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JHFAマークを取得

プラセンタカプセルMDがJHFAマークを取得しました

JHFAって?

JHFAマーク JHFA(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)とは、厚生労働省の外郭団体で特定保健用食品(トクホ)のマークや健康食品のGMPマークなどの許可を行っています。この団体は健康食品の規格基準を作成する活動も行っていて60品目以上の健康食品原料の規格基準を作っています。
今回、この団体が事務局となって、プラセンタ関連企業が集まり、規格基準を作成することになりました。
サプリメントにはNPO法人などの任意団体による評価制度もありますが、国から公益(他者のための活動)目的で運営していると認可された法人はJHFAだけです。

マークが付いていると何が良いの?

安心・安全なプラセンタ商品を選ぶことが出来ます。

安心・安全 この品質規格基準では、採取する農場にも基準が及んでいます。採取時に、農場での異物の混入を防ぐため、適切に洗浄されていることが必要となります。また、トレーサビリティのため、農場が発行する胎盤供給に関する記録を保管することが条件となっています。これにより、消費者の方はしっかりとした原料を使用していることが分かります。
 また、ウイルスや細菌を除去するため、加熱を必ず行うことも条件として求められています。

高い効果を持つ高品質なプラセンタ商品を選ぶことが出来ます。

高品質 基準では、プラセンタはブタ、ウマなどに限るとなっています。哺乳動物以外のプラセンタと呼ばれる原料(例:マリンプラセンタ、植物プラセンタ)や、ウシやヒツジなどのBSE、TSEなどの恐れがあるものは基準の対象外となっています。
 また含有量として、「プラセンタエキス純末」の量を表示することを求めています。純末とは、プラセンタのエキス(水状)から水分を除去し、余計な成分を加えていないものを指します。これにより、プラセンタの純粋な量を消費者の方が知ることが出来ます。異常に高い含有量を宣伝している商品もありますが、これによりその表記が本当に正しいかどうかが分かります。純末の量は1日目安量で100mg以上配合することが必要になりますので、濃度が薄いものは基準から除外されます。

具体的にはどんなもの?

 ①哺乳動物の胎盤(豚・馬など)に限る、②加熱を必ず加える、③純末で1日摂取目安量100mg以上とする、④胎盤を採取した農場が発行する証明書を取得する、などの条件が有ります。
 また、プラセンタには特有の成分が未だ発見されていないため、代わりにアミノ酸を基準に盛り込んでいます。⑤必須アミノ酸が検出されること(トリプトファンを除く)や、⑥必須アミノ酸9種類の合計が40%以上、⑦タウリン(筋肉組織に多く含まれる)が1%以下である、⑧グリシンやアラニンが一定の濃度以内である、といった割合に制限を設けることで原料の有効性を担保しています。
 これらの条件を満たしている商品は、JHFA(認定健康食品)マークの表示許可の申請をすることが可能となります。日健栄協の審査会を経て、問題が無ければ、商品にJHFAマークを表示できるようになります。

プラセンタ食品に利用可能・不可能

UTPはJHFA認定商品の啓蒙につとめています

● 規格基準の啓蒙活動
 プラセンタは様々なメーカーや製法が存在するため、どの原料や製品が良いのかが分かりにくいといった難点が今まで有りました。この規格基準により、原料メーカー以外の企業や販売者の方にもプラセンタの有効性を確認することが出来るようになります。UTPは規格基準の啓蒙活動を通して、プラセンタの有効性を皆様へ伝えていきます。
● プラセンタ類似品に対する啓蒙活動
 依然として、プラセンタの市場にはプラセンタと称する類似品や粗悪品が氾濫しています。UTPはこの規格基準に則った原料を本来の「プラセンタ」と見なし、顧客の皆様を始め、一般消費者の方にも幅広く、正しい「プラセンタ」の情報提供と啓蒙活動を実施していきます。